日本キリスト教連合会

カトリック貝塚教会で発生した信教の自由侵害について

 

・事件発生時の状況報告(カトリック貝塚教会本柳孝司主任司祭) 



・日本キリスト教連合会から抗議文を送付(2012年6月19日)

 去る5月27日の午後、聖日の宗教行事に続く時間帯にカトリック貝塚教会の境内地において、宗教施設管理者である主任司祭の制止を無視し、多数の信者がいる中でなされた警察官6名による非正規滞在の容疑者に対する職務質問及び信教の自由を無視する警察官の威圧的な言動並びに境内地においてなされた令状なしの逮捕は、憲法が保障しすべての国政において最大に尊重されなければならない信教の自由を著しく踏みにじり、我が国の基本的人権の保障に暗雲をもたらす行為である。
 日本キリスト教連合会は、宗教活動中の境内地に警察官が立ち入り、聖職者の制止に対して、警察官が威圧的な言動をもって信教の自由を侵害したことを重大なことと受け止め、ここに強く抗議するものである。
 (抗議文全文 

 

・川崎港湾警察署 警視 山本 聡氏からの回答書(2012年6月12日)  

 

・警察庁刑事局組織犯罪対策部国際捜査管理官 警視長 白川靖浩氏からの回答書(2012年7月12日)  

 

 

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